映画俳優と筋肉
筋肉というと
スポーツ選手やボディビルダー
というイメージが強いですが
俳優も筋肉に対しては
体型の維持ということを含めて
並々ならぬトレーニングを積んでいます
特に映画俳優は
巨大なスクリーンに
映し出されるわけですから
容姿には極端に気を使います
ちょっと古い映画ですが
アラン・ドロンの日本での出世作
「太陽がいっぱい」の中で
洋上で上半身裸になっているシーンが
ありましたが
端正な顔立ちで
洋服を着ているときはやせ方に見える
アラン・ドロンが洋服を脱ぐと
見事に逞しい体つきだった事に
当時の日本人の観客は
男女を問わず新鮮な衝撃を受けたようです
過去の日本人俳優の代表格は
やはり三船敏郎でしょう
どちらかというと
日本の2枚目俳優は
ほっそりとしたイメージが強かった
のですが欧米人並みの
体躯を持った三船敏郎は
銀幕の中で圧倒的な存在感を
発していました